発信者
誰からの着信に見せるかを決めます。好きな名前と番号でプロフィールを作成したり、番号をまったく通知しなかったり、実際の連絡先を選んで Android にその人の写真を表示させたりできます。
発信者プロフィールを作成する
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発信者タブを開いて + をタップする
一から作成するなら新しい発信者、端末の連絡先をプロフィールにコピーするなら連絡先からを選びます。
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名前と番号を入力する
内容は自由です。番号は入力したとおりに着信画面に表示され、通話履歴に保存されるので、お住まいの国らしい形式(「090-1234-5678」など)にするとリアルになります。
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お気に入りに登録する(任意)
着信を予約するとき、お気に入りが最初に表示されます。よく使う 2〜3 人の発信者をワンタップで選べます。
Self Call には、編集や削除ができるサンプル プロフィールが 4 件(非通知、母、部長、病院)用意されています。
非通知の着信
番号の欄を空欄にすると、本物の非通知着信として届きます。本物の非通知着信とまったく同じように、スマホが着信画面と通話履歴に独自の「非通知」や「不明」といった表示を出します。プロフィール名はアプリ内でのみ使われます。
実際の連絡先を使う
予約するときに端末の連絡先から選択をタップします。初回は Self Call が連絡先の権限を求めます。連絡先は選択画面を開いている間だけ読み取られ、選んだ連絡先(名前、番号、写真)だけがスマホ内に保存されます。それ以外の場所には保存されません。
番号が保存済みの連絡先と一致するため、Android はその人からの本物の着信と同じように扱います。連絡先の写真を表示し、設定されていればその人に設定した着信音を使います。
発信者の写真が表示されない理由
着信画面は Self Call ではなく Android の電話システムが描画します。Android は端末の連絡先で発信者の番号を検索し、その連絡先の写真を表示します。アプリがその画面に写真を置くことはできません。
そのため写真が表示されるのは、発信者が同じ電話番号で、写真付きで端末の連絡先に保存されている場合だけです。アプリ内だけの架空のプロフィールに添付した写真は、アプリ内でのみ表示されます。着信画面に写真を表示するには、その発信者を同じ番号の実際の連絡先として保存し、写真を追加してください。
制限
無料版では発信者プロフィールを最大 6 件まで保存できます。着信の予約中に連絡先を選んでもプロフィールは作成されないため、この上限には含まれません。完全版では制限がなくなります。